キシリトール

  • 2016年07月11日

こんばんは٩(⑅•ᴗ• )( •ᴗ•⑅)۶

今日はキシリトールのお話です。

まずキシリトールとは、『天然素材の甘味料のことです。

ショ糖と同じ甘さなのに、カロリーはショ糖の約75%です。ショ糖と同じ甘さなのに…カロリー控えめなのですっ(∩˃̶͈ω˂̶͈∩)♪

キシリトールにはどんな効果があるのか?

①ミュータンス菌が減る‼︎

歯の表面についについているプラーク(歯垢)はミュータンス菌の住み家です。キシリトールを食べ続けていると、プラークな中のミュータンス菌がどんどん減っていく‼︎

②ミュータンス菌の質を変える!

ミュータンス菌の仲間には、虫歯をつくりやすい悪い菌と、虫歯をつくりにくい善い菌が。

キシリトールは、悪い菌を弱らせてくれる力があるんです。

③ミュータンス菌がプラークをつれない!

ミュータンス菌が生活しているプラーク。このプラークがあると、他の悪い菌も歯につきやすくなるし、歯を溶かしてしまう。でも、キシリトールをうまく使えばプラークをショ糖の半分以下に抑えられる!

④ミュータンス菌が酸をつくれない!

ミュータンス菌は糖分から酸を作り出して歯を溶かしていく。でもミュータンス菌がいくら頑張ってもキシリトールからは酸を作れない‼︎

⑤虫歯になりにくくなる‼︎

ミュータンス菌は、虫歯のきっかけをつくる菌。

その菌が減り、質が変わり、プラークと酸がつくれなくなる…。

つまり虫歯になりにくくなる٩( ´͈ ロ `͈ )۶‼︎

 

キシリトールって素晴らしい(∩˙o˙∩)‼︎‼︎(笑)

 

キシリトールは果物や野菜にも含まれているんですよ〜(・∀・)

例えばイチゴ362㎎ ラズベリー268㎎ レタス131㎎ほうれん草107㎎

しかし…これらを食べても残念ながら歯には効果はありませんっ(´・_・`)

果物や野菜からキシリトールを摂取するにはとても沢山な量をたべなければならないのです。

そこで…歯に効果があるには、どんなものを、どう食べればいいの?って気になりますよね?٩( ´͈ ロ `͈ )۶

キシリトール製品には色々ありますが、

使われている甘味料の50%以上がキシリトールであること、

または総重量のほとんどがキシリトールで占められていることが大切‼︎

キシリトール含有量の見方は『甘味料として○%キシリトールを使用』などラベルに記載されていたり、ない場合はキシリトールの量が炭水化物の量にに近いほど、キシリトールを含む割合が高いです。

効果的な食べ方は

①.一日を通して少量を回数多く食べる。

②.甘味料として、キシリトールもしくはキシリトールが主に使われているシュガーレスの製品を使用する。

③.一日3回は食べる。虫歯になりやすい人は一日5回が望ましい。

④.毎日食べる。

⑤.食後や間食の後にたべる。

だそうです(*´ ˘ `*)♪

ぜひぜひこれを参考に実行してみて下さいねっ♪

 

DH ナカツカ

 

 

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