セルフケアでの大事な事

  • 2016年05月7日

こんにちは☺︎♪歯科衛生士の中塚です。

今日は歯ブラシにプラスして使う補助清掃用具の種類についてです。

歯ブラシでどんなに丁寧に磨いたとしても歯ブラシでは届かない、歯と歯の間などに磨き残しができるとされています。

補助清掃用具を併用することで汚れの除去率は、

80~90%になると言われているのです(・∀・)b

補助清掃用具ってセルフケアにおけるとっても大事なものなのですっ(*´∀`)♪

補助清掃用具には色々ありますが、歯ブラシでは除去できないプラーク(歯垢)を落とすのに効果的とされているデンタルフロスです。
《デンタルフロスの種類》
・ワックスタイプ
・ワックスがないアンワックスタイプ
・ブリッジ部分などに使用するスーパーフロス

次に歯ブラシで除去できないプラークを落とすのに効果的なのは“歯間ブラシ”です。

ワイヤーにナイロン毛をつけた小さな歯ブラシで、歯と歯の隙間に入れて清掃するものです。

ホルダーはストレートタイプと曲がっているアングルタイプがあります。
前歯はストレートが使いやすいですが、奥歯や全部位に使用しやすいアングルタイプがおすすめです☆

歯間ブラシにはサイズが色々あります。

パーク歯科でお取り扱いしている歯間ブラシは、アングルタイプの物で、

・SSS・SS・S・M・L・LL

の6段階あります。

ぶかぶかすぎても清掃効果が低いですし、きつすぎでも歯肉を痛めてしまうので個人に合わせたサイズを選んでください。

他には“ワンタフトブラシ”があります。

プラスチック製の柄に小さな歯ブラシをつけたものです。

こちらも歯と歯の隙間やインプラントや矯正装置部位、歯列不正の方、生えたての奥歯や親知らずなど歯ブラシでは届かない細かいところに使用します。

まだまだ色々な道具がありますが、本日はこのへんでっ(^o^)♪

本日ご紹介した道具の詳しい使い方など、ぜひ検診にいらして担当衛生士に質問してくださいねっ♪

お待ちしておりまぁ〜す*\(^o^)/*

 

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