歯ぎしり

  • 2016年05月25日

こんにちは、歯科医師の川越です。

今回は睡眠中の歯ぎしりについてお話していこうと思うます。

歯ぎしりには、顎を横に動かすグラインディ睡眠中の歯ぎしりには、上下の歯をギリギリと横にすり合わせるグラインディングがあります。特に眠りが浅い時行われると言われています。

どうして歯ぎしりが注目され始めてるかと言いますと、強く噛みしめることにより歯が割れたり、銀歯セラミックなどの被せ物が壊れたり外れたり、顎関節症を引き起こしたりします。

歯ぎしりが起こる原因としてストレス、アルコール、鼻炎、逆流性食道炎などでも起こる考えられています。ストレスを溜め込まないことや適量のアルコール摂取、逆流性食道炎への対処など多角的に対処していかなければなりません。

歯科的対処としてはナイトガードというトレーをつくり歯の歯が直接噛み合わないことが重要です。

気になる点がありましたら当院のスタッフまでお尋ね下さい。

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