切削器具の滅菌について

  • 2020年05月16日

皆様、こんにちは!
歯科衛生士の窪塚です。
本日は『切削器具の滅菌について』お話したいと思います。

切削器具(せっさくきぐ)とは、歯を削ったり詰め物を研磨したりする際に使用するドリルのようなものです。
タービン、コントラ、ストレート等、用途に合わせていくつか種類があります。
この切削器具が、滅菌せずにアルコール消毒だけ行って使い回されていると、マスメディアで報道されているのを度々見かけることがあります。
そのような報道を見てしまうと、患者様は
「自分の通っている医院はどうなんだろう?」
「あの歯科医院に行ってみたいけど、器具の使い回しはしていないかな?」
と、歯科治療を受けたくても不安になってしまいますよね。
当医院では切削器具の在庫を多く用意し、専用の滅菌機(ミニオートクレーブ)を導入することで、使用したすべての切削器具を滅菌する体制を整えています。
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使用後はアルコールで表面の汚れを消毒し、個包のパックに入れて滅菌を行っております。
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他の患者様に使い回すようなことは一切行っておりませんので、安心してご来院ください。

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