歯ぎしり・くいしばりと知覚過敏

  • 2018年02月2日

こんにちは。

12月21日からパークに入りました歯科医師の大久保です。

この前年が明けたと思ったらもう一月の終わり…

これを12回繰り返したら2018年が終わり、16回繰り返したら平成が終わるんですね…

いつの間に月日の流れはこんなに早くなったのでしょうか。

願わくばその年月を健康に過ごしたいですね!

健康のためには睡眠、食事が大事ですね!

その食事を摂るためには健康な歯が大事!!

とゆー事で、歯医者らしく歯のお話をさせていただければなと思います。

冬になると水が冷たくなり、知覚過敏の方は常温の水を飲むのも辛くなりますよね。

実は私も知覚過敏があるためガリガリ君とかは少し苦手です。

冷たい物がしみる方で知覚過敏の方の場合、原因が分かる場合と分からない場合があります。

どう見ても問題なく綺麗な歯なのに知覚過敏がある場合は薬を塗ったり、知覚過敏用の歯磨き粉の使用を勧めたりする事もあります。

しかし、実際は歯ぎしりやくいしばりにより歯と歯茎の境目が削れてるケースの方が多いです!
何故歯ぎしりとかで噛む面じゃなくて歯と歯茎の境目が??と思われる方。ここだと長くなるので、歯医者さんに聞いてみてください(笑)

その場合、少し削ってプラスチックを詰めれば良くなるケースも多々あります!

なので、しみるなー…
と思った場合は歯医者さんに行く事をオススメします。

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